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スキー離れ?雪離れ?
雪が降ってきましたが、何だかテンション低めのスタッフBです。

年末年始以来のまとまった雪。

雪。

また雪。

昨日、今週末に予定していたジャンプ大会の中止を決定した矢先の雪。

神のいたずらなのでしょうか?

と思うくらい、今年一番の降りです。

(まだ始まって1週間ですから…)

さてさて本題に…

スキー離れが顕著なのは皆さんもご承知のことと思います。

な~んせ、じもぴー(地元の人)がスキー場に行かない…。

それでお客さんが少ないと言ってはダメ。

まずは、地元の人間がスキー場を利用せねば…。

雪国の人間でも、子どもにスキーを教えられない大人が増えてきました。

皆さんはどうですか?

親から子へ、そして孫へ

(どこかで聞いたことありますか?)

スキーの滑り方を教えられないというのは雪国の存在そのものに危険信号です。

「面倒くさい」というのは「論外です」が…(笑)

根本からほじくり返すと、「雪」そのものの排除?不要?論みたいなのが地元に広がりつつあります。

「雪なんてスキー場にあればいいんだ」という話。寂しい話ではありませんか?

雪国で育った人間は、「根性がある」とか「温かい」というイメージ。

雪とともに育ってきたからでは、なかったでしょうか?

「スキーはやらせたいけど…」と「雪」に偏見を持つ方が最後に思いとどまる一言。

もっと、雪と親しんで共存したいものです。(ただし降り過ぎは結構ですが…)
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【2011/01/06 14:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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